トップ / 海外で話題のインプラント

金属

インプラント治療の医療費控除

インプラントの治療は、基本的には保険適応外の自費での治療となり、高額なものとなります。しかし、自費治療の金額が年間で10万円を超える場合には、還付申告を行えば支払った治療費の一部が還付金として返還される仕組みになっています。インプラントの治療の際に支払った領収証やレシートなどは忘れないように取っておいて、翌年には税務署に確定申告を行ってください。もしも領収書をなくした場合には、治療をした歯科医院に領収書の再発行をお願をしましょう。

インプラントってどう?

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む治療法ですが、人工歯根を埋め込むためにはドリルを使って穴を開ける手術をしなければなりません。骨に穴を開けると聞いて恐ろしく感じる人も中にはいるわけですが、現代の医療技術は発達していると同時に、インプラント治療実績を多数持つ専門医に手術を依頼すれば安心ですし、埋め込んだ人工歯根はチタン製の金属で、チタンと言うのは骨との親和性が高いので、6か月ほどの期間で骨と結合をしてしっかりとした土台を作り出し、噛む力を骨に伝える能力を得ることが出来るのです。

↑PAGE TOP